組織について

名称
公益財団法人日本化学研究会
事務所
〒989-3204 宮城県仙台市青葉区南吉成2丁目15-3
TEL/FAX 022-278-7255
事務室
〒989-3204 宮城県仙台市青葉区南吉成6丁目6-3
TEL/FAX 022-346-7150
設立
創設 大正15(1926)年7月15日
創設者 眞島 利行(当時東北帝国大学理学部教授)
本会の目的
わが国における化学研究の連絡を図り、
あわせて、その進歩発達を助成することを目的としている。
本会の事業
  • 創設時から昭和52年までの事業
    1. 日本化学総覧の刊行:国内化学関係文献の抄録
    2. 雑誌日本化学総覧の発行
    3. 其他本会の目的を達成するために必要と認める各種の施策
  • 昭和52年以降の事業:寄附行為の変更後
    1. 化学情報の流通に関する研究及び事業に対する助成
    2. 化学研究に対する助成
    3. 化学情報に関する海外研修,海外調査及び国際研究集会への出席に対する助成
    4. その他前条の目的を達成するために必要な事業
  • 平成25年8月 公益認定後
    1. 化学研究に対する助成
    2. 化学情報の流通に関する研究及び事業に対する助成
    3. 化学研究及び化学情報に関する国際研究集会への出席に対する助成
    4. その他この法人の目的を達成するために必要な事業
主な経過
大正15年
(1926年)
7月15日
20世紀当初は、わが国における化学関係の文献検索ができない状況だったので、化学の文献抄録誌を刊行するために、東北帝国大学理学部教授であられた眞島利行先生(1874-1962)が本会を大正15年に創設
昭和2年から 「日本化学総覧」を仙台市で月刊で編集し発行
昭和38年まで 明治10年以降の化学関係国内文献、第1集と第2集で348,517件の抄録を、抄録34,311ページ、事物索引24,440ページ、著者名索引11,298ページに亘るものとして刊行
昭和30年代
後半
小さな一法人で事業を継続することが困難となったため、日本科学技術情報センター(現在の科学技術振興事業団 科学技術情報事業本部)に業務を委譲することになり、昭和49年の第48巻から日本化学総覧改題の「科学技術文献速報化学・化学工業編(国内編)」として発行されている。
昭和50年代
以降
その後、本会は「化学研究連絡助成」を行うべく、昭和52年に「わが国における化学研究の連絡を図り、あわせて、その進歩発達を助成する」ことに目的を変更し、情報研究・事業助成、化学研究助成および海外渡航助成を事業として現在に至っているが、昭和53年以来430件、160,000,000円を超える助成を行ってきた。
平成5年11月 眞島記念有機化学シンポジウム
平成5年11月 日本化学総覧記念賞授与(1)畑一夫先生
平成6年11月 眞島先生胸像建立(仙台市東北大学構内)への寄与
平成10年10月 日本化学総覧記念賞授与(2)千原秀昭先生
平成13~14年 創立75周年記念事業
平成25年8月 公益財団法人に移行。化学研究に対する助成をより強化しつつ従来の事業を継続
定款・規定
下記のリンクから、PDFファイルとしてダウンロードできます。
組織図
組織図
アクセス
事務室: 〒989-3204
宮城県仙台市青葉区南吉成6丁目6-3
LABO・CITY仙台 3F
車 :仙台市中心部から約15分(仙台西道路経由)
バス:仙台駅15番乗り場
仙台市営バス南吉成・国見ヶ丘1丁目団地行き
又は南吉成・中山台・実沢(営業所)行き
南吉成5丁目下車